やっぱりiPhoneにはApple Musicが最適かも

やっぱりiPhoneにはApple Musicが最適かも

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やはりAppleが作ったiPhoneにはApple Musicが最適らしい

ちょっと前まで私はGoogle Play Musicをメインで使っていました。理由は単純で曲ラインナップが好みだったからです。また手持ちの曲をアップロードして、ストリーミングで聴くことができるのもポイントが高い点です。

しかし、先日も書きましたが、Google Play Musicにはファミリープランが無く、近々日本でも開始するとアナウンスされたまま、いつまで経っても開始されないことに痺れを切らして、Apple Musicを使い始めました。

【関連記事】日本はいつ始まるの?Google Play Musicの家族プラン

やっぱりファミリープランは良いです。ファミリーメンバーの6ユーザーまで1,480円/月で利用できます。もちろんアカウント毎にプレイリストを作成可能ですし、曲の好みに合わせておススメ曲などが充実して使いやすくなっていきます。

私はApple MusicとGoogle Play Musicは機能面では大差なく、曲ラインナップの違いのみが大きな差と考えてみましたが、iPhoneで使っているとApple Musicの方が使い勝手の良い面が見えてきました。

Bluetooth機器との再接続が楽

これが最もありがたい点です。

ペアリングするBluetooth機器によるのかもしれませんが、私の環境ではカーオーディオに接続する際、Google Play Musicはアプリが完全に停止すると自動で再接続しないので、手動でアプリを起動する必要があります。アプリを終了してそれほど時間が経っていないと、ペアリングした時に自動で接続しますが、繋がらないことの方が多いので、あらかじめアプリを起動する習慣になっていました。

これがApple Musicの場合は、Bluetooth機器とペアリングすると必ず音楽再生が始まります。やはりiPhone標準のミュージックアプリで利用できるApple Musicは、サードパーティーアプリとは差がありますね。

手持ちの曲はiCloudミュージックライブラリにアップロード

Apple機器を使っている人も使っていない人も、音楽はiTunesで管理しているという人が多いのではないでしょうか?このiTunesライブラリーがそのままApple Musicでも利用できるのは楽です。

ただしApple Musicを利用する前に、手持ちの楽曲はiTunesフォルダからコピーして別フォルダにオリジナルを保存しておきましょう。

Apple Musicを始めると、手持ち楽曲をiCloudミュージックライブラリに無料でアップロードが可能となりますが、iCloudミュージックライブラリにアップロードする際、Apple Musicに同じ楽曲が存在する場合、その曲はApple MusicのDRM付きデータに置き換わります。Apple Musicを解約すると、その曲にアクセス出来なくなりますから、オリジナルは別の場所へ保存します。

このあたりがGoogle Play Musicと違う点でしょうか。

注意点もいろいろありますが、iCloud上に楽曲をすべてアップロードすれば、iTunesで作成したプレイリストなども利用でき、新たにプレイリストを作り直す必要がないのもApple Musicの利点です。

Apple Musicあとは楽曲の充実のみ

楽曲の充実、これが一番のポイントですね。車で出かける時にはApple Musicのラジオなど非常に重宝しますし、個人的には費用対効果の高いサービスだと思います。今後も使い続けるために、日本の曲ラインナップの充実をお願いしたいです。

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