FF15はフィールドをマジメに移動しないといけないのか?

FF15はフィールドをマジメに移動しないといけないのか?

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FINAL FANTASY XVの発売日と価格が決定

ファイナルファンタジー最新作「FINAL FANTASY XV」の発売日と価格が決定しました。PS4とXbox Oneで発売され、発売日は2016年9月30日、価格は8,800円(税別)です。

様々なバージョンが用意されています。映像作品がセットになったデラックスエディションが一番人気になりそうな予感。さらにオリジナルサウンドトラックやアートブック、主人公ノクティスのフィギュアなどがセットになった、超豪華版「ULTIMATE COLLECTOR’S EDITION」がスゴイです。

店舗別予約もありますので、以下の早見表で確認してから購入しましょう。

店舗別予約特典 | FINAL FANTASY XV (ファイナルファンタジー15) | SQUARE ENIX

広大すぎるFF15のマップ移動システムはどうなる?

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今回FF15のフィールドはオープンワールドを採用しています。目に見える範囲はどこまでもフィールドが続いていて、実際に移動して行くことが出来ます。世界で人気の「グランドセフトオート」や「Fall Out」などはオープンワールドです。

私が昨年プレイしたWii Uの「ゼノブレイドクロス」もオープンワールドで、フィールドがかなり広くて驚きました。

FF15は移動手段として車やチョコボ、クルーザー(船)が公開されています。さらに今回新たに公開されたムービーでは、車が飛行機に変形して飛び立つシーンもあり、空を飛んで移動することが可能と判明しました。そうなるとフィールドはかなりの広さではないかなと思います。ゼノブレイドクロスも後半はドールと呼ばれるロボットで、空を飛んで移動しましたから、ゼノブレイドクロスと同じ規模ぐらいの広さかもしれません。(以下はゼノブレイドクロスのフィールド)

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そうなるとFF15のMAP移動システムがどうなっているのかが気になるところです。ゼノブレイドクロスでは一度行った場所は、Wii UゲームパッドのMAPから地点を指定すれば、一瞬でその場所へ移動が可能でした。このシステムがなければ、プレイ時間のほとんどはフィールドを走っている時間なんじゃないかと思えるぐらいです。FF15はそういった移動システムはなく、乗り物や走ってマジメに移動するのみだとしたら、ちょっと面倒かもしれません。

ゼノブレイドクロスはクエスト達成型の「おつかいゲー」要素が強いので、わざわざ移動するのは辛いですが、ストーリー重視で行く先々でイベントが発生するようなシステムでしたら、乗り物だけの移動も苦ではないかもしれません。FF15は「おつかいゲー」では無いことを祈りたいところ。

今年の秋は超金欠になりそう

PS4専用のHMD「PSVR」が10月に発売されるので、お金を貯めないといけないなあと思っていたら、さらにFF15で出費がかさみそうです。私はFF15の通常版をとりあえず予約しました。

デラックスエディションと悩みましたが、映像作品に関してはフルCGの長編「KINGSGLAIVE」は、日本国内では劇場公開されるようですので、私は劇場版を見ようかと思っています。ですのでFF15は通常版にしました。発売日までに気が変わるかもしれませんが。

それにしても、ようやくFF15発売ということで非常に待ち遠しいですね。

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