もう買えない?「PSVita TV」は利用用途の多いゲーム機だった

もう買えない?「PSVita TV」は利用用途の多いゲーム機だった

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早すぎる「PSVita TV」出荷完了

PSVita TV出荷完了のニュースを見て「えっ!?」と思ったのですが、ソニー公式サイトを見ても出荷完了となっており事実のようです。すでに大半の通販サイトで販売が終了しています。

PSVita TVはソニーの携帯ゲーム機「PSVita」のゲームを遊べる据え置きゲーム機で、HDMI出力によりリビングの大型テレビでプレイできます。

PSVitaの価格が1万円後半なのに対して、PSVita TVは1万円ちょっとで購入できるのも良い点です。

我が家では最も稼働率の高いゲーム機だけに、PSVita TVの出荷完了はもったいないなあという印象。もしこのページを読んでPSVita TVに興味が出たら、買えるうちに買っておきましょう。

PSVita TVは非常に利用用途の多いゲーム機

我が家でPSVita TVの稼働率が最も高い理由は、できることが多いことと、消費電力が非常に低いため、起動の優先度が高まることです。PS4はゲーム時に100W程度、比較的省電力なWii Uでも30W程度電力を消費します。一方PSVita TVは常時2W程度と超低電力です。据え置きゲーム機でありながら、中身は携帯ゲーム機のPSVita TVならではの強みです。

PSVita TVでできることに関しては以下のページに詳しく書きました。とにかく人気動画サイトも見られるし、過去のゲームが遊べる「ゲームアーカイブス」にも対応しているしと、できることの種類で言えば現状ではPS4よりも豊富かもしれません。

【関連記事】PS4の50倍エコPSVitaTVは低消費電力でYoutubeやニコニコも楽しめる

PSVita TVは最強のペアレンタルコントロール搭載機

これは子供にとっては嫌な機能かもしれませんが、PSVita TVに搭載されるペアレンタルコントロールは非常に優秀です。ストアやウェブの使用制限と他のゲーム機には無い機能としてプレイ時間制限が可能です。PSVitaも当然同様の制限が可能ですが、据え置きゲーム機で時間制限がついているのはPSVita TVのみです。

おそらく普通の据え置きゲーム機では、制限の時間が来ると強制的に終了するという処理が難しいのかもしれません。PS4には同レベルの機能が付くと思っていましたが、現時点でも時間制限の機能はありません。PSVita TVは中身は携帯ゲーム機ですから、途中中断が問題なく行えます。

PS4のゲームプレイに時間制限を設けたい場合、PSVita TVのリモートプレイでPS4ゲームをプレイするようにすれば、PSVita TV側で時間制限を設けることができるので、PS4で疑似的に時間制限が可能です。また初期型のPS4はゲームを始めるとファンの音がうるさいので、PS4本体は別の部屋に置いておき、PSVita TVのリモートでプレイするなんてことも可能ですね。

PSVita TV終了は寂しいですね。先日以下に書きましたが、HDMI出力が可能なPSVitaを発売してくれれば解決なんですが無理かなあ。。

【関連記事】HDMI出力付きPSVitaをそろそろ発売してほしい

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