もう出ない!?ソニー「SmartWatch 4」はPS連携の独自OSで発売してほしい

もう出ない!?ソニー「SmartWatch 4」はPS連携の独自OSで発売してほしい

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ウワサも出ない「SmartWatch 4」はいつ出るのか?

ソニーのスマートウォッチ「SmartWatch 3」が発売されたのが2014年11月ですから、毎年発売ペースを考えると、すでに「SmartWatch 4」が発売されていないとオカシイのですが、いまだに発売される気配がありません。

しかも「SmartWatch 4」に関する信ぴょう性の高いウワサも聞きませんし、ソニーはスマートウォッチから撤退するのでしょうか?

日本の家電メーカーは、最近では業績回復傾向であるものの、いまだ選択と集中を迫られている段階です。これまで何度もチャレンジしては、それほど成果が出ていないスマートウォッチは、真っ先に撤退リストに上がる品目かもしれません。

製品名にSmartWatch(スマートウォッチ)と冠するぐらい、ソニーはスマートウォッチの先駆者なだけに、ここで撤退するのはもったいない気がします。電子書籍しかり、定額の音楽聴き放題サービスしかり、ソニーはいち早くサービスを立ち上げて、市場が盛り上がってくるころに撤退するパターンが続いています。スマートウォッチはこれからのIoT時代のキーデバイスになるかもしれませんし、もう少し辛抱強く新製品を発売してほしいですね。

Android Wearではなく、PS連携を強化した独自OSが良いのでは?

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スマートウォッチを代表するOSは、Apple Watchの「Watch OS」、Googleの「Android Wear」、日本ではちょっと馴染みの薄い「Pebble」、といった3強だと思います。ソニーはプレイステーション 4という、世界的に売れている強力なハードウェアがあるのですから、スマートウォッチ開発に活かさない手はありません。

現行のSmartWatch 3と同様に、Android WearをOSとして採用すると、OSによる制約にとらわれ、独自の良さが出しにくいことと、PS4との連携にも制限が生じるでしょう。また、どうしても他のスマートウォッチと似たような製品になり、埋もれてしまう可能性も高いです。

PS連携を強化した、ソニー独自OSの「SmartWatch 4」を発売してほしいです。そうすれば、これまでは「スマートウォッチで何をするの?」と疑問に思っていた層にも、アピールできるかもしれません。

とはいえ独自OSの開発は相当大変です。しかし、ソニーならばゲーム用OSを作っているノウハウがあるので、面白い製品が作れるのではないでしょうか。

「PS Messages」などのアプリを活用した、ゲーマーのためのスマートウォッチ

先日配信されたスマートフォン用アプリ「PS Messages」の機能を、スマートウォッチでフル活用できたり、対戦やマルチプレイ申し込みの通知や、お気に入りのプレイヤーが配信を開始した際の通知など、スマートウォッチならすぐに気づくことが出来ます。

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2016年にはVRヘッドセット「PlayStation VR」が発売されますが、VRヘッドセットは視界が完全に塞がれますから、スマートフォンの通知に気付かない可能性があります。そんなときスマートウォッチなら振動で通知されるので気付くことができます。

PS4のあらゆる動作について細かに通知設定が出来るスマートウォッチなら、他社にはマネ出来ない独自色の強い製品になりそうです。

今後スマートウォッチがどこまで普及するか未知数ですが、他社製品と同じような製品では、ほとんど売れないことは間違いありません。2016年にはどんな製品が登場するのか楽しみです。「SmartWatch 4」発売されるのかどうか分かりませんが、期待して待ちましょう。

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コメント

  1. たかし より:

    エクスペリアユーザーより、待望のスマートウォッチ4期待して待ってます。