Apple Musicのアップロード10万曲までOKでGoogleに対抗

Apple Musicのアップロード10万曲までOKでGoogleに対抗

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Apple MusicおよびiTunes Matchの手持ち楽曲10万曲までアップロードOK

Appleの音楽聴き放題サービス「Apple Music」、および音楽ロッカーサービス「iTunes Match」において、これまで2万5千曲だったアップロード上限が10万曲に引き上げられました。Googleの音楽聴き放題「Google Play Music」は5万曲ですので、今回の改善でAppleがアップロード上限で優位となります。

Apple Musicは月額を支払えば、数千万曲のライブラリから好きな曲が聴き放題というサービスです。さらにAppleが用意したライブラリだけではなく、所有している音楽ファイルをアップロードすることで、ライブラリの楽曲と同様ストリーミングで聴くが出来ます。今回所有音楽ファイルのアップロード曲数が、10万曲まで引き上げられました。

それにしても10万曲とは太っ腹ですね。Google Play Musicの5万曲でもスゴイなと感じましたが、APPLEがさらに上回りました。

Googleもさらなる次の手を打つか?

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Appleが攻勢に出たことで、Googleもなにか仕掛けるかもしれません。私はGoogle Play Musicを使っているので、とりあえず日本でも海外レベルのサービス対応をお願いしたいところ。

  • Google Play Musicファミリープラン日本開始
  • YouTube REDの日本サービス開始

上記2点については早々に始まってほしいですね。Apple Musicはすでにファミリープランが用意されており、家族6人までで月額1,480円です。Google Play Musicのファミリープランは海外ではすでに始まっていて、6人まで利用可能。料金もApple Musicと横並びですので、日本でも同様に1,480円となるでしょう。

もう一点のYouTube REDはYouTubeの有料サービスで、動画視聴に広告が入りません。Google Play Musicの会員は自動的にYouTube REDも利用可能なので、日本でも早くサービス開始してほしいですね。

日本製音楽聴き放題サービス「AWA」や「Line Music」にも頑張ってほしいですが、AppleとGoogleの2社が強力すぎますね。

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