FF7フルリメイクでリアルになることで生じる違和感

FF7フルリメイクでリアルになることで生じる違和感

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タイトルは「FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE」プレイアブル画面公開

ファイナルファンタジーシリーズの中でもいまだに人気作ファイナルファンタジー7のフルリメイクが今年発表され、先日ついに正式タイトルと一部プレイ画面を含む新トレーラームービーが公開されました。タイトルは「FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE」。FF7の壮大な世界をフル3Dでリメイクするため、何作かに分けて発売されることも判明しました。

FF7をフル3Dでリメイクすることは、かなり厳しいはずで、てっきりフィールドや街の中は簡易マップが用いられるのではないかと思っていましたが、公開された動画を見る限りすべてフル3Dで再現されそうです。

戦闘は最新作FF15の戦闘システムを踏襲しているように感じます。オリジナル同様ターン制の戦闘システムを望む声も多そうですが、これだけ映像がリアルになるとターン制バトルでは映像とのギャップが大きそうですし、私は最新作の戦闘システムに変更されることにはそれほど反対ではありません。

リアルな映像により生じる違和感

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FF7のフルリメイクは映像作品「ファイナルファンタジー アドベントチルドレン」レベルのクォリティを目標としているようです。あのレベルの映像でリアルタイムに操作できるのはすごいですね。

しかしリアルな映像になることで生じる違和感があります。上の動画を見てもそうですが、PS1でFF7をプレイした時には感じなかった、銃を持つ敵に対して剣で戦うことへの違和感です。PS3のFF13でも少し感じていましたが、さらにリアルな映像になることで違和感が増大します。ルパン三世の石川五右衛門のように剣ではじき返すならアリな感じがしますが。

エアリスの某シーンについてもリアルな描写でどう見せるのか、ちょっと気になるところですね。

「FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE」発売はまだまだ先だが楽しみ

FF7のフルリメイク楽しみです。2016年は最新作FF15が発売されるので、おそらくFF7リメイクは2017年以降、ドラクエ11も控えているので2018年の可能性もあり発売はまだまだ先ですが、このクォリティで発売されることを考えれば待つ価値はありそうです。

あと、FF7リメイクがPSVR対応で、ミッドガルなどFF7の世界を探索できたりしたら嬉しいのですが、フル3Dで制作しているので可能性はありそうですね。

今後3年間ぐらいはPS4に人気作が目白押しで、嬉しい限りですね。

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