任天堂はスプラトゥーン成功でスマホゲーム熱が冷めつつある?

任天堂はスプラトゥーン成功でスマホゲーム熱が冷めつつある?

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任天堂のスマホアプリ第一弾はコミュニケーションアプリ「Miitomo」

2015年10月29日に行われた、任天堂経営方針説明会にてスマホアプリ第一弾「Miitomo(ミートモ)」が発表されました。

任天堂がDeNAと提携してスマホアプリを開発する、と発表してから半年以上が経っています。今年3月の提携発表当時も今さら感が漂っていて、今後どうなるのか心配でした。そして、ようやく先日発表された任天堂とDeNAタッグによるスマホアプリが、純粋なゲームではコミュニケーションツール的なアプリであったことに、ネット上では期待外れという声が多いように感じます。また、配信時期も予定より少し遅れ、2016年3月となったこともガッカリ感が増す結果になりました。

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少し前に発表された位置情報使ったスマホゲーム「Pokemon(ポケモン) GO」が期待できそうな内容だっただけに、任天堂の新スマホゲームへの期待度が上がっていただけに、ちょっと残念でした。

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まだスマホゲームを数本開発中とのことですし、今後発売されるスマホゲームに期待しましょう。

スプラトゥーンやマリオメーカーが好調で、スマホゲーム熱が冷めつつあるのでは?

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ここしばらくPS4に押されてWii Uが苦戦していたこともあり、任天堂のスマホゲームシフトが必須というような風潮でした。

ところが2015年の第2四半期は、Wii Uの「スプラトゥーン」が240万本以上、「スーパーマリオメーカー」が180万本以上と絶好調で好決算となりました。

この状況から任天堂の中で、スマホゲーム開発について熱が冷めつつあるのではないでしょうか?任天堂取締役でマリオの生みの親である宮本 茂氏は、元々スマホゲーム反対派のようですし、最近ではスマホゲームの伸びも鈍化しています。今から参入しても任天堂キャラクターのブランド価値が下がるだけ、と考えてもおかしくない状況かもしれません。

2016年内発売もあるとウワサの次世代ゲーム機「NX」も控えていますし、このままスマホゲーム発売プランは消えていくのでしょうか?

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