北米からアジアサーバーへ「ハースストーン」再開する

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ハースストーンの日本語版リリースで人口増に期待

世界中で人気の対戦型カードゲーム「Hearthstone(ハースストーン)」の日本語版がついに正式リリースされました。私がPC版を初めて以下の記事を書いたのが2014年1月ですから、あれから約1年半以上経過しました。やはり英語版だけですと日本人プレイヤーがあまり増えないため、私もハースストーンから疎遠になっていました。しかし今年に入りスマホアプリ版が出たあたりから、日本人プレイヤーが増え始め。日本語版で一気にプレイ人口が増えている感じです。

【関連記事】これから始める人向けHearthstone(ハースストーン)序盤の進め方

最近の簡単ルールと操作のスマホアプリに慣れてしまった方には、ちょっと面倒と思われるかもしれませんが、一通りルールを覚えて対人戦までできるようになると、一気にハマると思います。

北米サーバーからアジアサーバーへのデータ移行

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ハースストーンは地域に応じて、サーバーが複数用意されており、それぞれのサーバーは独立しています。PC版開始当初の日本人プレイヤーの多くは、北米サーバーでプレイしているはずです。プレイ人口も多いですし私も北米サーバーです。日本語版が始まると新規の方はアジアサーバーに行くだろうし、寂しいなと思っていたら、北米サーバーの日本人プレイヤーへの救済措置がありました。

やり方は簡単で今プレイ中のBattle.netアカウントを使って、アジアサーバーで開始するだけです。

チュートリアルをもう一度クリアする必要があり面倒ですが、久しぶりにプレイした私にはリハビリがてらちょうどよかったです。チュートリアルを終えるとすぐに北米サーバーのデータが反映されるのではなく、しばらく待つ必要があります。公式には24時間以内に反映されるとありますので気長に待ちましょう。

ということで待っていたら、元々所持していたカードがパックというかたちで手に入りました。しかし、アンロックしていたヒーローはロックされたまま。データ移行されるのはカードだけでゲームの進行状況まで移行されないんですかね?仕方ないので現在せっせとヒーローアンロックとレベル上げしています。

ハースストーン日本語に違和感

こればっかりは仕方のないことですが、英語表記が日本語になったことで、これはどういう効果だっけ?とちょっと悩みます。また新しいカード出た!と喜んでいたら実はすでに入手済みだったりすることも多いです。まあしばらくプレイすれば慣れるでしょう。

新たな展開リーグ・オブ・エクスプローラーが登場

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ハースストーンに新たな冒険「リーグ・オブ・エクスプローラー」が登場。

ちょっとゲームから離れていた間にも、新たなカードがたくさんあって情報が追いきれませんが、さらにリーグ・オブ・エクスプローラーでも新カードが登場します。新カードの前に今までのカード情報を確認しないといけませんね。

以前PC版ハースストーンをやっていて最近はご無沙汰という方も、日本人の新規プレイヤーが増えているので、また再開してみてはいかがでしょうか。

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