タグ・ホイヤーのスマートウォッチ発表!ちょっと期待外れかも

タグ・ホイヤーのスマートウォッチ発表!ちょっと期待外れかも

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タグ・ホイヤーのAndroid Wear搭載スマートウォッチは1500ドルで発売

本日2015年11月9日(米国時間)にタグ・ホイヤー初のスマートウォッチ「TAG Heuer Connected」が正式発表されました。価格は1500ドルで米国で来週から販売が開始。日本価格は16万5千円で、発売日は未定です。

搭載するOSはAndroid Wearで、心臓部メインチップはインテル製のデュアルコアプロセッサーです。

早速以下のConnected紹介動画が公開されています。

タグ・ホイヤーのスマートウォッチConnectedのスペック

 TAG Heuer
Connected
Huawei WatchAppleWatch
サイズ(mm)
高さ×幅×厚さ
直径46×厚さ12.8mm直径42×厚さ11.342×35.9×10.5
重量(ケース部)52g不明Sportモデル30g
スタンダード50g
Editionモデル69g
画面1.5型
液晶
1.4型
有機EL
1.65型
液晶
解像度360×360400×400312×390
センサー加速度センサー
ジャイロセンサーなど
加速度センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー
光センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
環境光センサー
心拍センサー
CPUIntel Atom1.6GHz
デュアルコア
Snapdragon400
1.2GHzクアッドコア
Apple S1
詳細不明
Bluetooth4.14.0/4.14.0
メインメモリ1GB512MB512MB
ストレージメモリ4GB4GB8GB eMMC
OSAndroid WearAndroid WearWatch OS
防水・防塵IP67不明耐水仕様
バッテリー410mAh300mAh246mAh

スペックを見ると他のスマートウォッチよりも少し大きめです。おかけでバッテリー容量を大きくでき、他の代表的なスマートウォッチよりも長時間利用できそうです。

またWiFiによる単独通信に対応しているので、家に居るときはConnected単体で通信が可能です。

image3156

またセンサー類については加速度やジャイロセンサーなど搭載。上の写真を見てもわかるように心拍数を測定するセンサーはありません。

「TAG Heuer Connected」は良い製品だが、少し期待外れ

以前からスマートウォッチには興味があり、何度か気になる製品は紹介してきました。以下の記事でタグ・ホイヤーのスマートウォッチについても、開発を発表した当時に触れたのですが、正直今回正式発表されたConnectedは、個人的にはちょっと期待外れです。

【関連記事】タグ・ホイヤーのAndroidWearスマートウォッチは価格15万円以上確実?

実物を見たら印象が変わるかもしれませんが、他のAndroid Wear搭載スマートウォッチと変わらない印象を受けます。チタンボディーや全体的に大きさを感じさせないデザインなど、さすがタグ・ホイヤーと言えますが、それでも普通のスマートウォッチだなという感じです。

タグ・ホイヤー、Google、インテルの強力タッグであっただけに、期待しすぎたということかもしれません。

タグ・ホイヤーブランドで16万5千円は妥当で、私も15万円以上は確実と予想していたので、おおむねそのぐらいの価格ですが、中身に機械的な部分がないだけにちょっと高いかなあ。と思います。てっきりアナログな機械部分は残ると思っていました。

これで終わらず第2弾、3弾製品を今後発売して欲しいですね。

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