PS4 1テラバイトHDD搭載の新モデルは買いか?

PS4 1テラバイトHDD搭載の新モデルは買いか?

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値下げ直後のタイミングでPS4 1TBモデル販売を発表

2015年12月3日よりPlayStation 4のハードディスクを1TBに増量したモデルが発売となります。12月3日といえば初代PS1の発売日ということで、プレイステーションにとっては記念すべき日です。しかし10月1日に現行の500GBモデルを34,980円に値下げしたばかりで、そのタイミングで買った人の中には、「1TBモデルの方が欲しかった」という方も居られるでしょう。もう少し発表のタイミングは何とかならなかったのかなあ、という印象です。

とはいえ、最近はDL専用ソフトも増えてきましたし、PS4購入時の選択肢が増えることは嬉しい事ですね。

PS4 1TB HDDモデルは買いか?

こうなってくると、PS4どのモデルを買おうか悩みますよね。PS4 1TBモデルは買いでしょうか?

  • ゲームソフト購入はダウンロード販売がメインだ
  • シェア機能によるプレイ動画録画を積極的に使う予定だ

※PS4での動画録画は内容によるものの、15分で約400MBぐらいです。

上記2点にあてはまる方が1TBに最適なユーザーっぽいですが、PS4 1TBモデルは買いと言えるでしょうか?

普通に使っている分には通常の500GBモデルでも充分足りますし、足りなくなってからHDDを大容量のものに交換すれば良い、という考え方もあります。PS4はハードディスク交換後もメーカー保証対象なので、お手軽にハードディスク交換が可能です。2015年10月21日現在の2.5インチハードディスクの価格は、1TBなら5千円後半、2TBなら1万2,3千円といったところです。

ということで私のおススメは、まず安い500GBモデルを購入し、ハードディスク容量が足りなくなったら、2TB以上の好みの容量に交換することです。500GBで足りない方は、きっと1TBでも足りないでしょう。一気に2TB以上にステップアップがおススメ。

余った500GBハードディスクは、外付けハードディスクケースに入れて、外付けドライブとして活用することが出来ますよ。

【関連記事】nasne(ナスネ)に2.5インチ外付けHDDケース増設するならコレ

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