伏兵「グランキングダム」に期待!ベイシスケイプのBGMも良い

伏兵「グランキングダム」に期待!ベイシスケイプのBGMも良い

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PS4/PSVitaでタクティカルRPG「グランキングダム」発売

PS4とPSVitaで2015年11月19日に発売予定のグランキングダム。2015年末は注目作が多く、グランキングダムはあまり目立たない感じですが、あえて推してみたいと思います。

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このゲームグラフィックを見ると2Dドット絵ゲームが得意なヴァニラウェア開発のゲームに見えますが、「グランキングダム」の開発は「モノクロ」という会社です。ディレクターは元ヴァニラウェアで「グランナイツヒストリー」のディレクターを務めた出口 智彦氏、音楽もグランナイツヒストリーから引き続きベイシスケイプが担当。グランキングダムはグランナイツヒストリーの流れを汲んだ新作と考えて間違いないでしょう。

グランキングダムは平面だけでなく高さの戦略も

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グランキングダムは様々な職業のキャラクターを雇い部隊を編成して戦うゲームです。かなりシステムが複雑なので詳しくは知りたい方は公式サイトを確認して欲しいのですが、前作グランナイツヒストリーでは平面上に部隊を配置して、陣形を組ませることで部隊の特徴を出していましたが、グランキングダムでは高さも重要な要素です。

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例えば矢倉に射撃タイプのキャラクターが乗ると、高さを活かして射程距離が大幅に延びます。こういったギミックを設置することが出来きるので、さらに部隊編成には頭を悩ませそうです。

グランキングダムでは4つの国から所属国を選びます。オンラインの戦争モードでは4つの国同士で争うことになります。

グランキングダムでは前作グランナイツヒストリーの不満点が解消されているはず

グランキングダムの発売で気になるのが、前作グランナイツヒストリーでの不満点が解消されているかどうかです。まず間違いなく改善されているはずなのはロード時間でしょう。前作はPSPでしたので結構ロードが長かったです。サクサク遊べるのは楽しみ。

2点目はオフラインモード時のメインシナリオの充実度です。前作はメインシナリオと呼べるものは、ほぼありませんでした。お使いクエストをこなして終わりみたいな感じでしたが、グランキングダムはもう少しメインシナリオが充実していることに期待。

3点目はオンラインとオフライン間の部隊の行き来が、自由に出来るようになっていて欲しいです。前作ではある程度部隊を育成して、戦争モードに部隊を編入すると、オフラインのシナリオの方には戻せない仕様だったと思います(ちょっと忘れかかってます)。お気に入りの部隊はどちらのモードでも自由に使いたいですね。

最後はプレイヤー人口についてです。前作グランナイツヒストリーでは発売から結構早い段階で、オンラインモードの人口が過疎ってきた(減ってきた)印象がありました。グランキングダムではどれぐらいのプレイヤー人口になるのかが心配な点。幸いPS4とPSVita間は同一サーバーで、クロスプレイが可能のようですので、そこそこ人は集まるんじゃないかと期待。

伏兵グランキングダムに期待したい

前作ではオンラインモードなどではPSPというハードの制約を受けていたと思われるので、オンライン全盛期の最新ハードPSVitaとPS4なら前作の消化不良が解消されているはず。またBGMが特に期待で、グランナイツヒストリーはサントラを購入したほど良曲揃いでした。戦闘シーンの曲だけで確か4,5曲あって、さらにアレンジバージョンもありました。グランキングダムでも良い曲がたくさん収録されている予感。

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ということで購入予定の方は予約特典のミニサウンドトラックCDは必ず手に入れましょう。

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