mineoで「au VoLTE」対応開始だが端末選びに注意が必要?

mineoで「au VoLTE」対応開始だが端末選びに注意が必要?

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ようやくmineoのauプランでau VoLTE対応端末が利用可能に

2015年11月19日よりmineoのauプランでau VoLTE対応SIMの取り扱いが開始されます。au VoLTE対応スマホで気になるスマホがあったけど、格安SIMで利用出来なくて残念に思っていた方には朗報です。

au VoLTE対応SIMとは?

auは他のドコモやソフトバンクとは異なりVoLTE対応スマホの利用には、専用の「au VoLTE」対応SIMを使用する必要があります。これまではmineoなどのMVNOでau VoLTE対応SIMの取り扱いが無かったため、auのVoLTE対応スマホは利用出来ませんでした。

しかし例外があり、iPhoneに関しては通常SIMで、設定変更のみで音声通話をVoLTEか3Gか選択可能です。さすが日本で一番売れている端末iPhoneに関しては特例措置ということでしょうか。

mineoで「au VoLTE」対応だが格安白ロム購入は控えた方が良さそう

これまでau VoLTE対応スマホはMVNOの格安SIMで使えなかったからか、白ロムと呼ばれる中古や新古品の価格が、他の同スペックスマホより安い場合が多いです。今回の報道を受けて値上がり前に白ロムを確保しようと、焦って購入すると痛い目をみるかもしれません。

以下は今回のプレスリリースからの引用ですが、気になるのが2015年夏モデル以降でかつSIMロック解除いただいた端末となっています。

4.au VoLTE対応SIM

多くのご要望をいただいていた「au VoLTE対応SIM※1※2」の提供を開始いたします。今回発売の「arrows M02」に加え、「Xperia」や「Galaxy」など最新の人気端末で、高品質な音声サービス※4をご利用いただける見込みです。ご利用する際には「au VoLTE対応端末」かつ「SIMロック解除いただいた端末」が必要となります。

通常MVNOのSIMは同じキャリアのネットワークで利用する場合は、SIMロック解除を行わなくても利用出来ますが、mineoの「au VoLTE SIM」を利用するにはSIMロック解除をまず行う必要があります。ですので白ロムを購入しても、最低そのスマートフォンが発売された日から180日は経過していないと、auショップでのSIMロック解除は出来ないはずです。(以下公式サイトより)

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au VoLTE対応スマホが安いからと勢いで購入しないよう注意しましょう。

ここは素直にmineoが販売する「arrows M02」が良いかも

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5インチ有機ELディスプレイを搭載した富士通「arrows M02」がmineoより販売されます。この端末他のキャリアでも採用されつつありますが、mineoの場合はマルチキャリアスマホとして利用可能で、au回線とドコモ回線どちらでも利用可能です。両方の電波を同時に利用できれば最高ですが、残念ながらSIMを差し替えてどちらかの回線につないで使用することになります。

ちょっと残念な点はOSが最新のandroid6.0ではなく、5.1だという点です。指紋認証機能などがないので、5.1でも充分かもしれませんが。

おそらく3万円程度で販売されるでしょうし、和製スマホならではの日本語入力のしやすさ、おサイフケータイ対応。防水防塵機能など、はじめてスマホを持つ方には丁度良さそうですね。

【関連記事】mineoエントリーパッケージをamazonで購入すると初期費用がお得

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