iPhoneがほかとは違う理由【非公式ver】

iPhoneがほかとは違う理由【非公式ver】

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アップル公式に「iPhoneがほかとは違う理由。」ページが公開

先日アップル公式サイト内に開設された「iPhoneがほかとは違う理由。」ページでのアピールっぷりがなかなか面白いです。日本ではiPhoneのシェアが圧倒的ですが、海外では価格の安さも手伝ってAndroid搭載スマホが優勢です。

来月には新型iPhone 6sも発売になりますし、iPhoneの利点を再アピールしたかったのでしょう。

さすがに公式サイトだけあって「iPhoneがほかとは違う理由。」の内容は結構無難なものです。簡単にまとめると。。。

  • ハードウェアとソフトウェアの一体設計による機能性の高さと、ソフトウェアアップデートによる長期サポート
  • 高性能なカメラによる写真撮影やビデオ撮影
  • 150万以上のアプリケーションが揃うApp Store
  • 高い信頼性によるマルウェアからの脅威の排除
  • プライべ-ト情報の自身によるコントロール
  • 指紋認証Touch IDによるセキュリティの高さ
  • テキストやボイスメッセージのやりとりに必要なアプリを標準搭載
  • 他の機器との連係とヘルスアプリによる生活への貢献
  • 支援ツールによる操作性の高さ、画面上にあるものを音声で読み上げる機能など、様々なユーザーが使いやすい機能が標準搭載。
  • 直営店Apple Storeやチャットによるサポートなどアフターサービスの充実

たしかにiPhone以外の他のスマートフォンでは、上記のようなことをすべて高い次元で実現しているとは言えません。が、もっとマニアックな部分について「iPhoneがほかとは違う理由。」を考えてみました。上記のような理由だけでは、世界中でこんなに売れるはずないですよね。

ちょっとマニアックな「iPhoneがほかとは違う理由。」

独自にちょっとマニアックなiPhoneがほかとは違う理由。【非公式ver】を作ってみました。

iPhoneが高速に動作しているように見せる演出

iPhoneを利用している人が決まっていうセリフ「iPhoneの方がサクサク快適に動作する」

確かにiPhoneはストレスなく快適に動作するのですが、とはいえAppleがiPhoneで使用している部品は他社のスマートフォンと大差ありません。64ビットCPUを一足先に採用する等、少し先取りはしていますが、すぐに追いつかれるレベルです。でも実際操作するとiPhoneの方がサクサク動作するように感じられます。

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iPhoneのアプリは起動すると、アプリのロゴなどが画面いっぱいに表示されてからアプリが起動します。上の画面は「楽天レシピ」ですが、このようにアプリの表紙的な画面がまず表示されます。この演出のおかげでアプリ起動の待ち時間を感じにくくなります。アプリを起動して、ただ砂時計が表示され2秒ほど待たされると「遅いなあ」と感じますが、iPhoneの演出ならば同じ2秒でも「待たされている感」がありません。

iPhone 6ならアプリ起動で待つことも少なくなってきましたが、昔のiPhoneではアプリ起動に時間がかかっていましたので、この演出がおおいに役に立っていました。これを考えて仕様にしたアップルの人は天才ですね。

圧倒的シェアを背景に部品を先取り

先ほども少し話題にしましたが、スマートフォンではいち早く64ビットCPUを搭載しました。やはりApple相手だと世界規模で相当数の部品を出荷することが約束されているので、メーカーとしても全面的に協力します。ソニーがほぼ独占しているカメラモジュールもApple向けが最優先されているはずです。

そういった事情から自然とiPhoneは発売時点で最良の製品となります。

これまでのiPhoneを見ていると、最高性能よりも最良性能を目指していることが伺えます。スペックを表す各数値向上よりも実使用時の性能を重視していることが、多くのユーザーに受け入れられている理由でしょう。iPhone 6のカメラが8メガピクセル止まりなのは、発売時点では8メガピクセルが様々なシーンでキレイに撮影でき、最良だとappleが判断したからでしょう。

まあ一般ユーザーにとって、メモリは何GBだとかCPUの動作周波数は何Hzだということは無意味ですからね。

開発ターゲットの絞り込みによるアプリの安定性の高さ

iPhone向けのアプリはiPhoneをターゲットに作れば良いので、開発サイドからするとAndroidアプリに比べると動作確認はかなり楽なはずです。App Store登録時や不具合修正再登録時のAppleによる審査時間が長いことは不評ですが、不安全なアプリ排除のため仕方がないでしょう。

画面サイズや解像度が決まっているので、画面レイアウトも細かい部分まで作り込むことが出来ます。Androidの場合はある程度幅を持って開発しないといけない為、開発も複雑で難しくなってしまいます。

iPhoneはアクセサリが豊富

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公式の「ほかとは違う理由」にこのアクセサリが豊富という項目がないのは意外でした。日本はもちろん海外のamazonでもiPhoneと検索すると、ものスゴイ数のiPhoneケースやディスプレイ保護フィルムがヒットします。iPhone用はandroidスマホ用に比べ競争も激しいので、価格が安くて作りの良いアクセサリが多いように感じます。作りの良いガラス製のフィルムが1,000円以下で買えるのは驚き。

外部スピーカーなど便利なグッズもiPhone向けは豊富に用意されています。androidスマホは様々な機種から選べるということがiPhoneに対する強みですが、アクセサリ類や周辺機器については不利な点といえます。

まだまだたくさんあるがiPhoneが他とは違う理由。非公式verでした

iPhoneが他より優れている点はまだたくさんありますが、代表的なものはこんなところでしょうか?機能面以外で日本でiPhoneがヒットしている理由に、「分からないことがあれば周りに聞くことが出来る」というものもあります。機能面以外にも環境面でもiPhoneがヒットするのに優位な状況になっています。

とはいえandroidも良い点はたくさんあるので、android陣営も対抗して「androidがほかとは違う理由」を発表してくれると面白いですね。その時はまた非公式verを作りたいと思います。

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