Windows10を自動アップグレード通知がなかなか来ない人はココ確認

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Windows10の手動アップグレードは出来るが面倒なので通知を待ってる方はココ確認

2015年7月29日から順次アップグレードの通知が来ています。アップグレードには事前に予約を行っておくことと、Windwos10の要件を満たしている事が条件となります。

Windows10のアップグレードは順次行われるとアナウンスされており、長い場合は数週間かかるとされています。「そんなに待てないよ」という方には手動でアップグレードする手段が用意されており、いろんなメディアで紹介されています。

もう待てない!!:「Windows 10」メディア作成ツールで手動アップグレードを試す – ITmedia PC USER

しかし、当然自動アップグレードよりは面倒ですし、パソコンの個体差によりインストール中にエラーが発生することも多々あるようです。予約もしたしパソコンのシステム要件も満たしているのに、週刊待ってもWindows10のアップグレード準備完了通知が来ないという方はココを特に確認。

Windows10のアップグレード予約を行うには?また必要な要件は?

Windows 10 へのアップグレード: Windows 10 にアップグレードする方法 – マイクロソフト

上の公式ページを見れば予約方法やシステム要件が確認出来ます。まず自分の環境が条件を満たしている再確認が必要です。

予約や要件確認が出来たら通知の設定を念のため行う

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予約を行った方は右下のWindows10を入手するをクリックし、念のため「準備ができたら通知する」ボタンを押しておきましょう。

コレ重要!ハードディスク空き領域の確保

システム要件を見るとハードディスクの空き領域が書いています。32ビット版は16GB、64GB版は20GBです。インストール実施時にはハードディスクの空き領域を気にしますが、通知を待つ段階ではあまり気にしませんよね?

しかし、Windows10のアップグレードはまずバックグラウンドで必要なデータをパソコンにダウンロードし、準備が出来たら通知されるという順序ですので、ハードディスク残量が不足しているといつまで経っても準備が完了しないはずです。

事前にどれほどのデータをダウンロードするのか分かりませんが、システムドライブ(Cドライブ)に要件を満たす空きがない場合は、事前にハードディスクの空き領域を作っておいた方が良さそうです。特にWindows8.1はOSが占める領域が大きいので、Windows10にアップグレードすると空き領域がグッと増えるはずです。

ハードディスクの空き領域の増やし方

パソコンに詳しい方はいろいろな方法を知っていると思いますが、あまり詳しくない方でもシステムドライブのハードディスク空き領域を増やす方法として手っ取り早いのは、「ディスクのクリーンアップ」です。

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システムドライブを右クリックして「プロパティ」を開き

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「ディスクのクリーンアップ」ボタンを押してしばらくすると削除するファイル候補が表示されます。最初からチェックされている項目以外に、ごみ箱と一時ファイルは消しても良いでしょう。

ハードディスクの空き領域の増やし方2

それでも空き領域が足りない方は、システムの復元用の領域を減らしましょう。

「コントロールパネル」から「システム」を開き、「システムの詳細設定」をクリックします。

「システムのプロパティ」ウインドウ内の「構成」ボタンを押します。「ディスク領域の使用量」の「最大使用量」を減らします。

当然システムの復元用にバックアップされていたデータを削除することになりますから、一時的な措置だと思ってください。また必要以上に使用量を減らさないように調整してください。

お使いのパソコンによっては他の条件から、Windows10のアップグレード準備完了しないことも考えられますが、とりあえずは上記のような確認は最低限必要だと思います。インストールしているソフトがWindows10に対応しているのか等、OSのアップデートにはトラブルがつきものですが、数年に一度のイベントと割り切るしかないですね。

Windows 10 へのアップグレード: Windows 10 にアップグレードする方法 – マイクロソフト