androidからiPhone 6sに乗り換えるのに電子マネーをどうするかが問題だ

androidからiPhone 6sに乗り換えるのに電子マネーをどうするかが問題だ

この記事を共有する

iPhoneはおサイフケータイ機能が使えないことを忘れるところだった

iPhone 6s発売されたらandroidから乗り換えようと考えていたら問題が

9月に発売がウワサされているiPhone 6sにandroidスマホから乗り換えようかと考えていたのですが、すっかり失念していたのがおサイフケータイ機能が使えなくなるという点です。

私は電子マネー特にEdyをよく利用しています。最近ではサイフにお金が入っていなくても、あまり焦らなくても良くなりました。自分がよく買い物するお店はほぼすべてEdyに対応しています。そんな中、iPhone 6sに乗り換えることで電子マネーが使えないのは結構痛いなと感じます。

iPhone 6sでEdyを利用するにはどうする?

iPhoneでEdyを使うには以下のようなものが必要になります。

image2850

iPhoneにはおサイフケータイ機能がなくEdy読み取りが出来ないので、別途Edyカードで決済する方法になります。クレジットカードにEdy用のチップが組み込まれたものが主流です。Edyカードにはカードリーダーでチャージする必要があります。

近所にEdyチャージ機があれば良いのですが、何処でもチャージしたいという方は「パソリ」というカードリーダー・ライターを使います。最近はBluetoothでスマートフォンと接続できるタイプのパソリが発売され、かなり便利になりました。

iPhoneにはEdyアプリをインストールし、チャージ操作を行うことでパソリでEdyカードにチャージします。

パソリがあればチャージだけでなく、ネット通販などの決済にEdyが利用できるので、クレジットカードを登録しなくて済むのは便利です。

パソリをいちいち持ち歩くのも面倒という方はチャージ不要のポストペイ型がいいかも

Edyなど事前に金額をチャージする必要がある電子マネーはプリペイド型ですが、チャージ不要で使える後払い式のポストペイ型もあります。有名なのはドコモが運営する「ID」とJCBが運営する「クイックペイ」です。これならパソリなどカードリーダー・ライターがなくても、カードだけ持っていれば利用可能です。ただし、使いすぎに注意する必要はあります。。。

対応店舗が圧倒的に多いドコモの「ID」が良さそうですね。

ポストペイ型の欠点はクレジットカード一体型がほとんどで、クレジットカードを利用したくない方は使えません。最近はコンビニ店員がクレジットカードナンバーを盗み取って不正利用する事件が発生していますので注意が必要です。交通カード系の「Pitapa」ならクレジット一体型ではありませんが、利用できる店舗数が少なめです。

プリペイドとポストペイの中間的な「auウォレット」

新しいタイプの電子マネーとしては「auウォレット」があります。これならiPhoneからチャージして、そのまま利用できるのでiPhoneと相性が良さそうです。

ただし電子マネーと違いマスターカードの決済になりますので、支払時にサインが必要な場合があり、他の電子マネーに比べるとお手軽さに欠けます。また使用後すぐにチャージ額から引かれるのではなく、クレジットカード同様後払いですので、カードにいくら残っているのかが分かり辛いです。間違って使いすぎるとチャージ額が不足し、支払遅延による余計な手数料を支払うハメになるかもしれません。

結局どれが良いのか?私はこうすることにした

iPhone 6sに乗り換え後は電子マネーをどうするべきかについていろいろ考えましたが、正直どれも一長一短で困ります。日本でもApplePayが開始されればiPhoneでそのまま決済できるのですが、残念ながら日本上陸のウワサすら聞きません。

iPhone+パソリ+Edyがいいかな?と思いましたが、チャージの手順が煩わしいので、とりあえずガラケーで電子マネー支払いが良さそうです。いままでの考察はなんだったんだ?という感じですが、やはり単独でチャージから決済まで可能なのが良いです。最近ガラケーからスマホにEdy決済を移行したのに、またガラケーに逆戻りです。。。

iPhone 6s発売まで少し時間がありますし、他にもっとよい電子マネー利用法がないか探りたいと思います。ApplePayはいつ始まるんでしょうかね?

【関連記事】Apple Payなど電子マネーサービス急増で必ず起こる問題

スポンサーリンク

この記事を共有する

フォローいただけると嬉しいです

あなたにおススメの記事