SIMカードをnanoSIMへサイズ変更するなら解約・新規がお得

SIMカードをnanoSIMへサイズ変更するなら解約・新規がお得

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SIMサイズ変更手数料より新規手数料が安い

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MVNO格安SIMを利用している方で、新しいスマートフォンに買い替える際、SIMカードサイズを考慮する必要があります。2年ぐらい前まではmicroSIMが主流でしたが、現在はnanoSIMが主流です。新しいスマートフォンを入手しても、SIMサイズが違っていてすぐに利用出来ないのは悲しいですよね。

MVNO各社ともSIMカードサイズの変更が可能ですが、意外な盲点でサイズ変更手数料が結構高いです。私が利用しているIIJmioは2,160円、BIGLOBEは3,240円です。(2015年7月現在)

音声タイプではないデータ通信タイプ契約の場合は、契約翌月以降でしたら解約のリスクも無いので、いっそのこと解約・新規がお得です。

MVNO新規契約時の初期費用を抑える

ネットで申し込むのが一番安いイメージがありますが、MVNO格安SIMの場合は店舗で申込みパッケージを購入する方が安い場合が多いです。

例えば以下のBIGLOBEのSIMパッケージの場合は、2015年7月現在1,100円です。このパッケージを購入して登録サイトで登録するだけで利用出来ます。ネットで申し込むと初期費用が3,240円ですから、2,140円お得です。さらにネットで申し込むとSIMが発送されるまで結構時間がかかる場合がありますが、通販サイトなら早ければ翌日には届くでしょう。

申込みパッケージを利用する際の注意事項ですが、パッケージにSIMが同梱されているものと、申込みコードのみでSIMはネットで申し込んでから発送されるものがあります。前者は登録後すぐ利用出来ますが、後者はSIM到着まで待つ必要があります。どちらも初期費用は安くなりますので、自分にあったものを選んでください。ネットで購入時はどちらのタイプなのかよく確認してから購入してください。

解約・新規で移行するなら月末月初がお得

MVNO格安SIMは月途中で解約しても、月末までの料金を支払うのが一般的です。解約手続きを行い、現契約を月末まで使い続けるのがお得です。新規契約は月の初日がお得です。契約最初の月は料金無料が一般的ですので、1日に契約すれば1か月まるまる無料で利用出来ます。逆に中旬以降に契約すると少し損した気分になりますね。

詳しくは各社サイトで詳細確認願います。

まとめ

ということでSIMカードサイズを変更する場合は、そのまま変更手数料を払って変更するより、一旦解約してから新規契約する方がお得です。新規契約時は各社の申し込みパッケージを使って初期費用を抑える。現契約は月末いっぱいまで利用し、新規契約は月初1日に行う。

SIMカードサイズ変更が必要な方は上記の方法を参考にしてみてください。またSIMカッターを使用して、microSIMをnanoSIMサイズにカットする方法もありますが、そう何度も使うものでもありませんし、失敗のリスクがあることから素直に適切なSIMサイズで契約する方が良いでしょう。

正直なところSIMカードサイズ変更手数料を各社引き下げて、新規契約との逆転現象を解消してくれれば、こんな面倒なことはしなくても良いんですけどね。。。

【関連記事】mineoエントリーパッケージをamazonで購入すると初期費用がお得

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