Xbox One北米で発売、やはりPS4よりは大きめ

Xbox One北米で発売、やはりPS4よりは大きめ

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仕様から大きいと分かっていたけど並べるとより実感

2013年11月22日 Xbox Oneが発売されました。
残念ながら日本での発売日は未定です。
北米では先週のPS4に続いての発売なので両方買う人は財布に厳しい月になりました。

GIZMODOで詳細レビューが早速出ていました。

本日世界発売Xbox One、米ギズモードの即行・完全・長文レビュー「アメージング!(上手く動いてる時は、ね)」

他のサイトでもレビューが掲載されていますが、本体写真を見るとやはりPS4に比べるとずいぶん大きいですね。

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左上のキネクト並に大きいACアダプタが目立ちます。

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重ねると大きさの違いを実感。

PS4との目立つ違いはシェアボタンとHDMI入力

PS4ではシェアボタンでプレイ中の動画を共有したり、UstreamやTwitchでリアルタイム配信が可能です。
Xbox Oneでは録画した動画の共有は可能ですが、リアルタイム配信は発売時点では実現していないようです。

Xbox OneにはHDMI入力があります。STBのHDMI出力からXbox Oneへ接続し、テレビとゲームをシームレスに切替えたり、これらを融合したサービスが考えられているのかもしれません。
テレビ離れが止まらない日本でこの機能が活躍することがあるでしょうか。

やっぱり周辺機器のカメラにはシャッターが欲しいところ

PS4とXbox One両方に言えることですが、周辺機器のカメラには物理的なシャッターが欲しいところです。
部屋の方向にカメラが常に向けられているので、起動中はLEDランプなどで分かると言ってもちょっと気持ち悪い部分はあります。

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起動していないときはシャッターが閉まれば確実で分かりやすいと思います。(コストかかりますが)

PS4に比べるとXbox Oneはスロースタートのようですが、今後どのように展開するのか見ものです。