Oculus Rift製品版をE3に先駆け公開、公式サイトも大幅刷新

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VR戦争勃発。まずOculus Riftが動いた!

VRヘッドセットの先駆者「Oculus Rift」の新情報発表

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主にWindws PCで利用可能なVRヘッドセット「Oculus Rift」の新情報が多数発表されました。恐らく来週から開始されるE3に先駆けての発表でしょう。Oculus Riftは2016年春発売を目指して開発中です。これまで開発者向けのバージョンを一部販売していましたが、とうとう一般ユーザー向けの製品版が公開されました。

製品版はすっきりしたデザインで軽量に

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開発者バージョンはゴツイデザインでしたが、製品版はすっきり軽量な印象です。ヘッドフォンが搭載されておりVRオーディオを楽しめるようです。この標準ヘッドフォンを外して好きなヘッドフォンで楽しめるかは不明です。

センサーはスタンド型になり、またXbox Oneのコントローラーを接続することが出来るようです。Xbox OneのゲームをストリーミングでPCでプレイすることが出来、PCからOculus Riftへ出力することで、Xbox OneゲームをOculus Riftでプレイ出来ます。米で大人気のHaloの新作もOculusでプレイ出来るなら、Oculus Riftが一気に売れる可能性もあります。

Oculus Rift専用コントローラー「Oculus Touch」

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面白い形状の専用コントローラー「Oculus Touch」。両手に持って様々な角度に動かすことで、手の動きもトラッキング出来ます。VRメガネだけではなく、Oculus Touchの動きまでトラッキングして、映像へ反映させるのはかなりマシンパワーが必要そうです。

再度おさらい「Oculus Rift」が動作するPCの条件

  • グラフィックボードGTX970またはR9 290以上
  • CPU Core i5-4590以上
  • メモリー 8GB以上
  • OS Windows7 SP1以上
  • HDMI1.3 USB3.0×2

上記のようにOculus Riftが動作するPCの条件が厳しいです。特にグラフィックボードが難関で、最近よく売られているゲーミングノートPCだとスペック的に厳しそうです。

2016年春発売ということで、ソニーのVRヘッドセット「Projectモーフィアス」と一騎打ちです。VRヘッドセットはなかなか面白い存在になりそうですが、価格がいくらぐらいになるのかが、最も気になる点ですね。

以前にも書きましたが、ライバルを意識し過ぎて、機能てんこ盛りで高価格になってしまう事だけは避けて欲しいですね。

【公式】Oculus Rift | Oculus – Oculus VR

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