THE EYE OF JUDGMENT(EOJ)ゲーム人生で一番ハマったゲーム紹介

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カードゲームでは抜群の面白さTHE EYE OF JUDGMENT

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サイト運営開始当初から紹介したくてウズウズしてたゲームです

4か月前にゲーム系サイトを運営開始しましたが、運営開始当初からこのTHE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント)(以下EOJ)を紹介したいと思ってました。
しかし現在対戦サーバーも終了しており、対人戦はアドホック対戦のみという状況なので躊躇していましたが、そろそろ紹介しても良いだろうと思い記事にします。

このゲームはトレーディングカードゲームですが、従来のトレーディングカードゲームに比べるとプレイスキルがより求められるので、デッキの構築と運要素をプレイングでカバーする楽しさがあります。

ゲームのルールや特徴は以下の動画が詳しいです。登場するキャラクターの声優さんが池田秀一さん(シャア・アズナブル)と増岡弘さん(マスオさん)と大物声優だったので、公開当時はちょっとした話題になりました。
ゲームに興味が無くてもこの動画結構面白いので見てほしいです。

第2回
第3回
第4回
第5回
第6回

動画を見れない方は以下の公式サイトのルール説明が分かりやすいです。
http://www.jp.playstation.com/scej/title/eoj_psp/system.html

EOJの歴史

EOJは2007年10月25日にPS3で発売されたゲームです。PS3版はリアルなカードをPS3のカメラに映してプレイするゲームでした。
カードのバーコードを読み取り画面上にクリーチャーが出現します。
私の記憶の範疇では恐らく初めてのARゲームではないでしょうか。

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SET1からSET3まで発売されその間にルールも少しずつ変化していきました。
SET2で登場した宣教師のカードが強力で、一時期は宣教師デッキだらけになり、この時期にこのゲームから離れてしまった人も結構います。
その後宣教師のカードはデッキ中5枚までというルールが追加されゲームバランスが改善されました。

2010年3月4日にPSP版が発売され、こちらはリアルカードではなくゲーム内のカードで対戦するかたちになりました。
PS3版からさらにバランス調整が図られました。
PSP版では新たに無属性のクリーチャが多数追加されました。

EOJのハマるポイント

私がこのゲームにハマるポイントはデッキ構築がそれなりでもプレイングでなんとかカバー出来てしまう点です。
また明らかに強すぎるカードやデッキが存在しない点も良いところです。(PS3版SET2の宣教師暗黒時代を除く)

EOJをこれから始める人へ

対戦サーバーが停止してアドホック対戦しか出来ませんので、アドホックパーティが利用できる環境が必要ですが、条件がそろっている人はぜひ遊んで欲しいです。
PSVitaでも遊べます。
残念な点が導入コストが結構かかります。バリュー価格版が無いので発売からかなり経ってますがフルプライスDL版が3800円です。
これに追加カードパック3種類各200円必要です。

カードが300枚以上あるので慣れるまでデッキ構築が大変ですが、はじめの内はデッキの総マナ65くらいで構築すると良いと思います。
デッキのコンセプトにもよりますがスペルカードは7枚くらいが良いのではないでしょうか。(いろいろ意見あると思います)
プレイングについては陣取りゲームですので、基本的に4隅は攻撃される方向も少なく安全です。
うまく自分のクリーチャを4隅に配置できるよう相手を誘導しましょう。(デッキのコンセプトにより4隅以外が有効な場合も当然あります。)

今もtwitterや2chでアドホックパーティ対戦の呼びかけがされています。
また宣伝になりますが、先日開設したGamersBridgeにEOJアドパ通知部屋というグループを作ってますので活用してください。
2013年11月20日現在3名しかいないので寂しい状況です。

最後にひとこと EOJ2出ないかなあ。