PS4のマスターアカウントとサブアカウントについて

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PSVitaやPS4におけるアカウント管理について

PSNで使われるマスターアカウントとサブアカウント

以下の記事でPSVita TVを家族(子供たち)で使用する為に必要な事を書きました。

PSVitaTVを家族で使用するのに必要なこと-過去記事

子供たちが誤ってPSストアで買い物をしてしまわないようサブアカウントの作成を推奨しました。

その後ペアレンタルコントロールの機能が追加されましたので少し再考が必要です。

SENアカウントには、マスターアカウントとサブアカウントがあります。

  • マスターアカウント

    18才以上の方が作成できます。マスターアカウントは、サブアカウントの利用条件を設定できます。

  • サブアカウント

    17歳以下の方が利用するためのアカウントです。

    マスターアカウントの監督下で利用でき、例えば有料コンテンツを購入するときはマスターアカウントのウォレットを使います。マスターアカウントがないと、サブアカウントを作成できません。

公式から引用です。
サブアカウントは買い物の制限が可能です。

PSVitaのペアレンタルコントロールについて

最近機能追加されたPSVitaのペアレンタルコントロールはアカウントに対して一律適用ではなく、機器ごとに設定されます。

たとえばマスターアカウントでPSVitaとPSVitaTVを使用している場合、PSVitaTVの方にペアレンタルコントロールで1日1時間までと制限をかけても、PSVita側はとくに使用制限はかかりません。

PSVita、PS3各機器について使い方考察

SENイメージ

※2015年2月8日の段階の情報に基づいて記事修正しました。

まずPS3については同一本体で複数アカウントの切り替えが可能です。マスターアカウントで購入・ダウンロードしたゲームは同一本体内のその他のアカウントでもプレイ可能です。

PSプラスのフリープレイのゲームもマスターアカウントでダウンロード済みのものはサブアカウントでもプレイ可能です。利用者からすると同一本体内であれば、マスターのみが購入すれば良いので非常にありがたいです。

次にPSVitaやPSVitaTVですが、本体にひとつのアカウントしか運用できませんので、マスターアカウントで購入したゲームを別本体のサブアカウントで遊ぶことは出来ません。違う機器なので当然といえば当然ですが、家庭内でサブアカウントの運用をするならば、ゲームソフトはダウンロード版よりもVITAカード版を買った方が運用しやすいかもしれません。

PSプラスのフリープレイについてもマスターとサブそれぞれ契約が必要です。サブアカウントは18歳以上でないとPSプラスを契約出来ません。PSVitaの方はよく考えて運用しないと困ったことになりそうです。

ペアレンタルコントロールが追加されたことで子供用のPSVitaも、マスターアカウントで運用しゲームの制限をかける方法でも良さそうですが、フレンドからすると本人と子供どちらがプレイしているかわからない問題もあります。

PSVitaTVもPS3と同じように運用出来るようにしてほしい

PSVitaやPSVita TVでも複数アカウント切替を可能にして、マスターが所持しているゲームはサブアカウントでもプレイ出来る、PS3のような運用が出来るのが好ましいです。

【関連記事】SENアカウントのサブアカウントからマスターアカウントへの移行可能に

PS4のマスターアカウント、サブアカウントの切替とペアレンタルコントロールについて-関連記事

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