通話できるタブレット「MediaPad X1」とBluetooth子機が最強に思えてきた

通話できるタブレット「MediaPad X1」とBluetooth子機が最強に思えてきた

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2回線持ちに終止符を打ちたいと色々検討する

通話可能なSIMフリータブレット「MediaPad X1」が結構良さげ

私は現在auのガラケーと、IIJmioの格安SIMでスマホを利用しています。auのメールアドレスを持ったままスマートフォンを利用する為、こういった構成で運用しています。月々2,200円程度支払っています。

au側には1,000円分の無料通話料も込みなのでそれなりに満足していますが、最近はLINEがメインでそろそろ2回線持つのも無駄に思えてきました。auのメールアドレスは終了し、ガラケーをやめて通話もスマートフォンに移行し一本化するのが普通ですが、ガラケー最大のメリット「バッテリーが軽く3日以上は持つ」という点が捨てきれません。今のところスマホのバッテリーが早々に切れても、「電話とメールは生きてるから良いや」という安心感があります。スマホだけだと常に充電手段を考える必要があります。

どうするのが良いかな?と考えていたところ、タブレットとBluetooth子機の組み合わせが良いかもと思い調べました。

7インチ249gと軽量な「MediaPad X1」は通話も可能で最強か

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ガラケー最大のメリットである「バッテリーが数日持つ」を実現するには、タブレットしかありません。私が愛用しているiPad Air2でも、しばらく充電せずに2週間ぐらい経ってから確認すると、まだバッテリーが残っていて驚きます。タブレットの大容量バッテリーなら数日は楽に持ちます。

ところで通話可能なタブレットなんてあるのかな?と思いながら調べていたらありました。「MediaPad X1」です。7インチタブレットで249gと超軽量です。一応タブレット本体に通話用のマイクとスピーカーが搭載されていますが、いくら軽いといっても7インチタブレットを耳にあてて通話するのは抵抗があります。電車でやってたら確実に誰かに撮られてツイートされそうです。

子機はどれが良い?

通話はBluetooth子機が良さそうだが、どの端末を利用するかが問題

タブレット自体を持って通話しなくて良いように、タブレットと接続して通話できる小型端末があれば、快適に利用出来そうです。Bluetooth接続で子機利用するには様々なパターンがあります。

Bluetoothヘッドセットを使う

一般的な方法はBluetoothヘッドセットを使う方法でしょうか。相性問題等あまり考慮する必要が無さそうです。昔はうまく動作しないこともありましたが、最近は比較的安定していると思います。

Bluetoothヘッドセットのデメリットは着信専用なことと、装着状態でないと着信に気付かないことでしょうか。割り切って使う分には優れものです。

Bluetooth子機機能搭載のPHS端末を使う

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こちらは相性問題でうまく動作しない可能性がありますが、問題がクリアすればPHS端末はバッテリーが数日持ちますし、着信だけでなく電話帳から発信も可能です。ガラケーからの乗換には最適な方法ですが、端末をどうやって調達するか。という問題があります。

Bluetooth子機機能搭載なら、「LIBERIO 401KC」が良さげですが、まだ白ロム等が出回っていません。「PANTONE WX03SH」もなかなか良さそうな端末で、こちらは少し古い機種なので1万円前後で中古が出回っています。

これらPHS端末が「MediaPad X1」と上手く接続できるか不明ですが、充電不要で数日持ちますし、なかなか良い組み合わせだと思います。

現実的にはこれか。スマホのBluetoothテザリング機能を使う

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スマートフォンを子機として、タブレットとBluetoothテザリングで接続する方法です。スマホに通信SIMを刺してWiFiのみのタブレットを子機とするテザリングが一般的ですが、その逆を行う感じですね。

子機にするスマートフォンについて確認が必要です。

  • SIMなしで正常に動作するかどうか。
  • 当たり前ですがBluetoothテザリングに対応しているかどうか。
  • iPhoneは子機接続不可

最低限上記3点は注意が必要です。

スマホを子機とすると、ちょっとした調べものにタブレットをいちいち取り出さなくて良いですし、スマホのバッテリーが減ってきたらタブレットからの給電が可能で便利です。

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スマホは通話とLINEのやりとりのみと割り切るなら、コンパクトで軽量なスマホも良さそうです。ひとつ問題点はBluetoothテザリングを利用できるスマホは、比較的新しい機種になりますので、SIMフリーの安いものを探しても2万円はしそうです。

タブレットと連携出来るBluetooth子機がもっと登場して欲しい

上記では紹介しませんでしたが、タブレットとの接続に使える端末として、Bluetooth子機というものもあります。しかし、今発売されているBluetooth子機は問題があるものが多く、お手軽におススメ出来ません。

PHS端末のBluetooth子機機能だけに特化したような端末を発売して欲しいです。タブレットだけでなくiPhone6 Plusなど大きくて通話しにくい機種でも利用出来そうです。

タブレットのロングバッテリーを利用しモバイルルーター的に使うことで、ネットも電話も快適に利用することが出来そうです。いろいろ検討してみましたが、どれも一長一短です。もっと選択肢が増えて相性問題など気にせず利用できるようになれば良いですね。

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