一人勝ちのチャンス!ガラケー終了後も作り続けて世界中で売るべき

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とうとうガラケーが姿を消す?

2017年ガラケー生産が終了と日経新聞報道

パナソニックなど大手メーカーが2017年にガラケーの生産を終了すると日経新聞が報じました。

そろそろガラケーの存在を知らない人達も出てきそうですが、スマートフォンが登場する以前の折りたたみ式やストレートタイプなど、電話機能がメインの携帯電話端末です。現在も通話とメールがメインのユーザーが利用を続けています。

ガラケーのメリットとは?

私もガラケーとスマホの2台持ちですが、キャリアのメールアドレスを安く維持したい方はガラケーが最適です。2年縛りなら1000円程度で回線を持つことが出来ます。

またガラケー最大のメリットはバッテリーの持ちの良さです。機種によっては1週間ぐらい充電無しでも大丈夫です。災害時などはロングバッテリーが生死を分けるかもしれません。

やはりガラケー終了前提だったか「auケータイかえる割」

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2015年5月31日まで他社からauのガラケーへ乗換えると、基本料3年無料というキャンペーン「auケータイかえる割」を実施しています。そのことについて以下の記事を先日書きました。

【関連記事】3Gを終了したいKDDIが「auケータイかえる割」を仕掛けるのは何故? | More-interest.GAME

2017年にガラケー生産終了報道を見て、やっぱりそう来たか!と思いました。3G通信を終了したいKDDIが、ガラケーユーザーを集めているのは基本料3年無料が終了するころに、ガラケーからスマホへの乗換キャンペーンを実施し、通信料金の高いスマホユーザーへ転身させることが狙いです。

ガラケー生産が終了されるからこそガラケーを作って世界中で売るべき

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みんながガラケー生産を終了するならば、ガラケーを作り続けるべきです。頻繁に充電するのが面倒な方や、電話とメールだけなのにスマートフォンなんて不要という方は多く居るはず。

AQUOS Kのようなガラケー型スマホが現実的?

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ガラケーを作り続けるといっても、ガラケーで使用する3G回線が止まれば使えなくなります。通信は4Gに対応するしかありません。先日ガラケーの形をしたスマホAQUOS Kが発売されましたが、料金はスマホプランで割高でした。

料金的なものを考えるとSIMフリーでMVNOなど格安料金で利用できるようなものが良いです。通話やメールはLINEやIP電話に特化し、他のアプリはインストール出来ないよう機能を絞ります。性能はそこそこの省電力チップで構成し、画面はEインクなどでバッテリーが今のガラケーレベルにもつようにします。

こんなガラケー型端末が出て、MVNO端末セットプランで980円ぐらいで売り出せば、そこそこ売れるんじゃないかと思うのですがどうでしょう。塾通いの小さな子供に渡すなど最適です。

ガラケーは必要無いから消えるのではなく、キャリアの都合によるものが大きそうです。ガラケーに代わる製品を売り出せば、それなりにニーズはあるのではないかと思います。どこか作ってくれないですかね。

【関連記事】3Gを終了したいKDDIが「auケータイかえる割」を仕掛けるのは何故? | More-interest.GAME

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