Apple製品に対抗して勝つ方法はコレしかない!

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Apple Watchのような製品は他社には作れないなとつくづく思う

スマートフォンやスマートウォッチすべてアップルの独壇場になるのか?

Apple Watchが間もなく発売です。全世界ですでに数百万台というオーダーになっているようです。アップルがスマートウォッチを開発中というウワサは、2年ぐらい前には伝わっていました。対抗するべくGoogleはスマートウォッチ用OS「Android Wear」をリリースしましたが、結局Apple Watchに対抗できるようなスマートウォッチは登場しませんでした。

Appleの強みは発売時点で最高のものを作るという姿勢

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Apple Watchは正直なところ価格が高いです。しかし店頭で実物を見ると、その価格に納得してしまいます(100万超えのEditionモデル除く)。普通の会社ならば「スマートウォッチは3万円ぐらいじゃないと売れないだろう。」と考え、安く作ろうとしがちです。結果デジタルガジェット好きにも、腕時計好きにも受けいれられない、中途半端な製品ばかりになってしまいました。

Apple Watchは相当高い製造技術が必要とされます。かなり改善したようですが、それでも製品の歩止まりはかなり低そうです。歩止まりとは製造して実際製品として販売できる割合です。製造されたApple Watchの多くは厳しい検査をクリアできません。そのような状態でも発売にこじつけることもアップルの強みです。他社なら絶対にあと1年は発売が遅れるか、デザインを改悪して歩止まりを上げようとするはずです。

アップル製品にトータルで勝とうと頑張るほどアップル製品が際立つ結果に

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ソフトウェアとハードウェアを高次元で開発出来るアップルに死角が見つかりません。とはいえアップルが独占している状態は消費者にとっては価格の高騰を招きそうで心配です。実際スマートフォンは高価格路線になってきていますし、スマートウォッチもApple Watchが基準となるとすれば高価格帯が主流になります。やはりある程度アップルに対抗できる製品が必要です。

ここのところスマートフォンでは「Galaxy S6 Egde」や「Huawei P8」、「ASUS Zenfone2」や「Xperia Z4」など、iPhone6に対抗出来そうな製品が登場しつつあります。とはいえ明らかにiPhone6より優っているということもないですし、デザインなどはZenfone2以外はサイドがカーブしたメタル素材というiPhone6を連想させるデザインになっています。

端末の薄さやカメラ性能、高級感ある素材やデザインなど総合的にiPhone6を超えようと頑張った結果、発売から半年以上経つiPhone6の優秀さが逆に際立ってしまいます。 多くの方がこれなら次期iPhoneはもっとスゴイものになりそうだと期待するのではないでしょうか。

アップルに勝つには何かに特化させるしかない by修羅の門

アップル製品と同じようなコンセプトのものを作っても対抗することは厳しいです。それほどアップルブランドが確立されています。また巨額の利益を得ている為、思い切った戦略や高級素材に先進技術を新製品に取り込むことが出来ます。製品に内蔵する半導体にしても最新技術を優先して使用出来ます。こんなアップルに真っ向勝負を挑んでも勝ち目は無さそうです。

私の好きな格闘マンガ「修羅の門」に出てくるセリフ「陸奥に勝つにはワクを縮める事」というセリフがピッタリです。打撃や寝技、投げ技までオールマイティな主人公 陸奥九十九に勝つにはどうすれば良いのか?を語ったセリフです。

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なんでも出来るアップルに全面的に挑んでは返り討ちにあうのです。

アップルはテレビや電気自動車など様々な業界へ進出するウワサが出ています。このままアップルの快進撃がしばらく続くのか?どこかが待ったをかけるのか?今後が楽しみですね。

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