Apple Watch実物を見て感じた違和感の正体

Apple Watch実物を見て感じた違和感の正体

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Apple Watchを見てキレイだなと思ったけど、何か引っかかるものが

10万以下で買える時計だと思えない高級感Apple Watch

2015年4月10日から試着が開始されているApple Watch。試着はしてませんが、店頭で実物を見てきました。

各所での評判通り非常に美しい筐体と素材の高級感がハンパないですね。実物を見て「欲しいな」と思った人には多少の欠点など気にならないかもしれません。やはり購入するなら標準のApple Watchが良いですね。ステンレスのケースにサファイアクリスタルガラスで、いろんな服装に合いそうです。

純粋に良いなあと思いながら眺めていたのですが、少し違和感というか引っ掛かるものがありました。

Apple Watchのディスプレイが非表示の時が少し寂しい

Apple Watchの質感の高さには驚かされたのですが、高級腕時計を見た時の感じと少し違うなと思いました。「なんだろう?」と思っていたのですが、原因はディスプレイが非表示な事です。ロングバッテリーを実現するには、時計を見ていないときは極力ディスプレイは非表示です。

今まで意識してませんでしたが、腕時計ってケースの中の文字盤や針も含め全体を見ています。Apple Watchもディスプレイが点灯時は全体的に美しいのですが、やはり非表示時は真っ黒で少し寂しいですね。街中で見かける時はディスプレイ非表示状態でしょうから、ちょっと残念ですね。

腕時計は実用性も重要ですが、装飾品としての性格もあります。特にApple Watchは装飾品方面にもかなり力を入れて作られていますので、次期Apple Watchでバッテリー問題がマシになった際は、歩いているときや時計を見ていない時も、たまにディスプレイ(時計)を表示させて欲しいですね。

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