日本発売SmartWatch 3メタルバンドモデルとAppleWatch比較

日本発売SmartWatch 3メタルバンドモデルとAppleWatch比較

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Android Wear搭載ソニーのSmartWatch 3にメタルモデル追加

やっと日本で発売SmartWatch 3のメタルバンドモデル2015年4月10日発売

海外ではすでに発売済みのソニーSmartWatch 3 メタルバンドモデルが、ようやく日本でも発売されます。ソニーストアで先行予約受付中です。価格は34,880円(税別)。

AppleWatchの発売間近に手を打ってきた感じですね。

SmartWatch 3とAppleWatchスペック比較

やはり気になるSmartWatch 3とAppleWatchの42mmケースモデルのスペック比較をしてみました。

 SmartWatch 3AppleWatch
サイズ(mm)
高さ×幅×厚さ
51×36×1042×35.9×10.5
重量シリコンバンド36~38g
メタルバンド118g
Sportモデル30g
スタンダード50g
Editionモデル69g
画面1.6インチ
半透過型液晶
1.65インチ
液晶
解像度320×320312×390
センサー加速度センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー
GPS
光センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
環境光センサー
心拍センサー
CPUARM Cortex-A7
1.2GHzクアッドコア
Apple S1
詳細不明
Bluetooth4.04.0
メインメモリ512MB512MB
ストレージメモリ4GB eMMC8GB eMMC
外部端子microUSB
防水・防塵防水(IPX8)
防塵(IP6X)
耐水仕様
バッテリー約2日約18時間

スペックだけを見るとSmartWatch 3もなかなか検討しています。AppleWatchに比べ優位な点は、GPS搭載なのでスマートフォンが無くてもSmartWatch 3のみで位置情報が取得できます。また防水・防塵機能があり、IPX8なので1.5m程度の潜水には耐えられます。AppleWatchはGPS非搭載で、防水ではなく耐水ですので、シャワー時でも外す必要がありそうです。またバッテリーは2日持つSmartWatch 3が優秀ですね。

スペック表には表していませんが、AppleWatchの優位な点は高級素材がふんだんに使われていることでしょうか。ディスプレイ面は安価なSportモデルでも擦り傷に強いガラスを採用、スタンダードモデル以上にはサファイアクリスタルが使われています。SmartWatch 3はそういった素材は使われていないので、液晶保護フィルムなどを貼った方が良いでしょう。

SmartWatch 3良さげだが気になるのは時計の大きさ

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腕の太い外人さんだとフィットするのでしょうけど、女性や腕が細い人にはこのサイズのケースは大きすぎるかもしれません。AppleWatchのように2サイズ用意して欲しいですね。

GooglePlayのウォッチフェイスアプリを使用することで、アナログ時計表示したり、カワイイ絵の文字盤にしたりカスタマイズが出来ます。バンドも取り換えることが出来るので、自分好みのSmartWatch 3に出来ます。残念なのはバンドの種類が少ないことでしょうか。AppleWatchのようにいろいろ選べると、もっと売れそうな気がするのですが。

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今回追加発売されるメタルバンドモデルの注意点ですが、バンドの長さ調整を時計屋に頼む必要があります。メタルバンド調整器具を持っている方は自分で出来るかもしれませんが、キズが付いたりするとショックなのでプロに頼む方が無難でしょう。シリコンバンドは長さ調整が簡単に出来るので、メタルバンドも簡単に出来るようにして欲しかったですね。

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「SmartWatch 3」はスマートウォッチの中では安価な部類に入りますし、今後交換バンドがたくさん登場すれば、なかなか楽しい製品になりそうですね。

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