どうしたアップルウォッチ!?価格と発売日決定するも、ちょっとガッカリかも。

どうしたアップルウォッチ!?価格と発売日決定するも、ちょっとガッカリかも。

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Apple Watchへの期待の裏返しでガッカリした点

とうとうAppleWatchの発売日と価格が決定

2015年3月9日(日本時間では3月10日)のアップルイベントにて、AppleWatchの発売日と価格が発表されました。発売日は2015年4月24日、予約開始は2015年4月10日です。

価格は最安のスポーツモデル38mmケースにシリコンバンドの組み合わせで42,800円(税別)。最高値はゴールドケースのエディションモデルにブライトレッドモダンバックルの組み合わせで、なんと218万円(税別)。車が買えますね。

全てのモデルで内部機能面やソフトウェア面での差はなく、エディション毎の違いは外観の素材の差になります。スポーツモデルはディスプレイ部分が硬質ガラス、ケース部はアルミです。ノーマルのアップルウォッチはディスプレイ部分が硬質サファイアクリスタル、ケース部はステンレススチール。最高級エディションモデルはディスプレイ部分はノーマルと同じ硬質サファイアクリスタル、ケース部が18金イエローゴールドかローズゴールドです。この18金ケースはアップル独自特許により従来の2倍の硬さを持つものです。

Apple Watch発売間近だかちょっとガッカリした点が。。

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Apple Watchの登場を待ち焦がれていた人は、以下の週刊アスキーさんのApple Watch実機動画を観られた方も多いと思います。この動画を観てちょっとガッカリだったのが、スワイプ動作(指を横に滑らせて画面を横に送る動作)で画面を切り替える時に引っ掛かりが多そうに感じました。

同じアップル製品のiPhoneが優れているのは、タッチパネルのスクロールがスムーズでストレスなく行える点でしょう。Apple Watchもその点はかなり力を入れているだろうと思っていただけに、動画を観て意外に思いました。アップデートで改善可能なら早めに改善して欲しいところ。心配をよそに製品版ではバッチリ良い感じになっていると良いのですが。。

それともう一点気になるのが、ディスプレイ部に指紋がかなり付きやすそうな点です。最近は指紋が付きにくい処理を施したディスプレイもあるので、Apple Watchの指紋の付きやすさは意外な点です。

スクロール操作の気持ち良さや、指紋の付きにくさなど、アップルが最もこだわって力を入れそうなポイントだけに、余計にApple Watchのそういった点に少しガッカリしました。まだ発売前ですので実際の製品ではどうなるか分かりませんが、少しでも良いかたちで発売して欲しいですね。

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